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  2018年10月のおすすめ No.315 ハナビラタケの健康学

ハナビラタケの健康学


ハナビラタケはハナビラタケ科ハナビラタケ属のキノコで、標高のある地域のカラマツやモミなどの木の切り株などに自生しています。日本では北海道から関東の山岳地帯にかけて分布をしめしています。ハナビラタケにはキノコや酵母、真菌類などに含まれるブドウ糖が連なってできる高分子の多糖体である有用成分、Β-グルカンが多く含まれており、免疫賦活作用があり、ガンの発育や転移を抑制する働きが認められている注目の素材です。

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  2018年9月のおすすめ No.89 タバコの害毒

タバコの害毒


喫煙が原因で2000年の1年間に死亡したと考えられる人(30歳以上)は全世界で483万人に達し、死因の12%を占めるとの結果がハーバード大学マジド・エザッチ博士らのグループによってまとめられました。また、WHO(世界保健機関)もタバコの消費削減を目指し、「タバコ規制枠組み条約」を発効しました。公衆衛生分野では初の国際条約で、タバコの広告や販売促進を原則禁止、包装面の30%以上を健康への警告表示にあてることなどを義務付けてられており、JTなどたばこ各社は国内市場向け全商品の健康リスク表示を大きくしています。従来「健康を損なうおそれ」があるので「吸いすぎに注意」としていたものを「喫煙は肺ガンの原因のひとつ」と断言するなどの表現で煙害を強調する。この時の今、再度タバコの害毒を再認識したいものです。

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  2018年8月のおすすめ No.367 葉酸

葉酸


葉酸とは厚生労働省が初めて摂取を呼びかけた重要な栄養素です。妊婦の葉酸欠乏による神経管欠損症(NTD)発症の抑制にも効果があり、先天性の神経管欠損症(NTD)のケースが多い米国でも、政府が摂取を推奨している注目の成分です。摂取により現在仮に出産適齢期にあたる6400万人のアメリカ人女性のうち、さらに1050万人が毎日400μgの葉酸を摂取すれば、毎年600人のNTDケースを防止できると考えられています。それによる医療費も5年間で約13億ドル(1430億円)は節約できると試算されています。

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  2018年7月のおすすめ No.32 カキの奏効

カキの奏効


古くから親しまれているカキは天然のミネラル、ビタミンを豊富に含まれており、滋養強壮作用や肝臓・腎臓の働きを助ける効果が知られています。国民栄養調査結果によりますと、幅広い年齢層でミネラルが欠乏している状態であるとの結果がでており、特に亜鉛や銅、鉄など必須ミネラルの充足率の低下が目立っているのです。年齢別では女性の栄養不足が際立っており、カキの持つずば抜けて高い含有成分の亜鉛など、カキの持つミネラルが改めて今、注目されています。
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  2018年6月のおすすめ No.283 雑穀の健康学

雑穀の健康学


私たち日本人は長く菜食文化のなかで生きてきました。それが、伝統的な食事を忘れ去ろうとしています。日本人の平均寿命が更新される一方でアレルギー症状を示す人は国民の35%に達し、ガン患者などの生活習慣病の患者は増加の一途であります。これは日本人が古来から長く続けられてきた穀類中心の食事が、欧米型のタンパクや高脂肪の食事への変化、さらに加工食品や食品添加物の摂取過剰がストレスの増加とあわせて、大きな要因であることが明らかにされてきました。そういう流れを受け、ヒエ、キビ、アワなど、米を十分食べられない時代の「貧しい食べ物」とみられることが多かった雑穀が今、健康食志向の若い女性や主婦を中心に注目を集めているのです。

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  2018年5月のおすすめ No.372 ナットウキナーゼと健康

ナットウキナーゼと健康


ガン、心臓病と並んで日本人の三大死亡原因である脳卒中は、寝たきりになったり、手足のマヒや言語障害などの後遺症を残すこともありますから、一番かかりたくない病気でもあります。
これらは血栓が大きく関係しており、脳の血管で血栓が起きますと、脳梗塞になり、心臓の血管で起きますと、心筋梗塞を引き起こします。それだけではなく、老人性痴呆症(アルツハイマー病)とも深くかかわっているのです。
そこで最近、血栓溶解酵素のナットウキナーゼが注目されています。ナットウキナーゼは納豆のネバネバにあり、大豆についた納豆菌が発酵の過程で作り出すもので、血栓溶解作用があり血液をサラサラにしてくれるのです。

関連書籍:  現代病を防ぐ・血液サラサラ、 血液をサラサラにして・健康
     
  2018年4月のおすすめ No.422 高免疫力物質・ラクトフェリン

高免疫力物質・ラクトフェリン


抵抗力の弱い乳幼児が、なぜ病気にかからないのでしょうか。それは母乳を飲むことにより、母親の免疫力を引き継ぐからだといわれています。最近になって母乳の中に免疫力のある成分が含まれると理解され、現在ではその母乳に含まれる成分、ラクトフェリンがガン研究機関である国立がんセンターでも研究テーマとして取り上げられ、研究が行われているのです。このラクトフェリンは特に、初乳中に多く含まれています。そして、その働きは、鉄吸収調整作用、抗菌抗ウイルス作用、免疫調整作用、炎症抑制作用、抗酸化作用などに非常に役立つ成分であることがある事が、わかってきたのです。

関連書籍:  ラクトフェリン
     
  2018年3月のおすすめ No.392 関節痛をやわらげて・健康

2関節痛をやわらげて・健康

人間が歩き始めてから苦しんできた疾病の代表的なものが、関節症です。
急速な高齢化が進んでいる日本では、今後特にひざ関節症の患者が急激に増加することが予想され、厚生労働省もその対策に頭を痛めています。アメリカではひざ関節症に悩む人々は、5000万人をこえるといわれており、日本人も生活スタイルを改めないかぎり増加することはあっても減少することはありません。この書では関節痛によいとされる素材を紹介しています。

関連書籍:  痛みを消す・グルコサミン、 MSMの医学、 コンドロイチン、 グルコサミン
     
  2018年2月のおすすめ No.248 腸内細菌の健康学

腸内細菌の健康学


私たちの健康を守ってくれる免疫という働きは、大きく自然治癒力という防衛システムの一つであることが明らかにされてきました。この自然治癒力がホメオスターシス(恒常性維持)という考えで、ハーバード大学生理学教授のヲルター・B・キャノン博士から提示されたのは今から60年も前の1932年でした。それからようやく最近になって、この自然治癒力を高める重大な要因が明らかにされ、それが私たちの腸内細菌と深く関わっていることがわかってきました。ガンをはじめ、生活習慣病の予防や治癒に非常に大きな影響を与える、この自然治癒力を高める腸内細菌と、その内容について紹介しており、健康管理の一助としてお役にたてていただきたいと考えます。

関連書籍: プロバイオティクスで健康になる消化管の保護者・プロバイオティクス腸内細菌の効用 
     
  2018年1月のおすすめ No.570 マンガでわかる・活性酸素

マンガでわかる・活性酸素


1956年にアメリカのハーマン教授によって発表された、活性酸素についての報告によって、私たちはこの空気中の20%を占めている酸素について真剣に考えさせられることになりました。私たちの体を作っている細胞の中の、遺伝子をもっている核酸(DNA)が、この体内で発生する活性酸素によって攻撃され、突然変異を起こさせガンなどの生活習慣病のほかたくさんの病気の原因となるというのです。
今では生活習慣病といわれるガンや痴呆症、心臓病や糖尿病などの90%以上に活性酸素が深く関係していることが広く知られるようになりましたが、一般の人たちには活性酸素や、あるいはフリーラジカルといっても、よく理解されていないのが実情です。本書はこれらの活性酸素とその破壊作用、さらに体内のこの作用を消してくれる防衛システムについて、よりわかりやすく理解していただけるように努めました。

関連書籍: ガンや老化の元凶・活性酸素、 活性酸素の害
     
  2017年12月のおすすめ No.502 血液をサラサラにする・DHA・EPA

血液をサラサラにする・DHA・EPA


文部科学省の研究班の調査で、魚を多く食べる人はあまり食べない人に比べ、乳ガンにかかるリスクが4割以上低いことが報告されました。それは魚に含まれる脂肪の成分で、脳の働きをよくするDHAやEPAの働きによるものです。
DHA(ドコサアヘキサエン酸)とは人体では作ることができず、人間にとって欠かせない必須脂肪酸のひとつです。また、1990年に日本で行われた「DHAシンポジウム」で、栄養学の世界的な権威者である、イギリス脳栄養化学研究所のマイケル・クロフォード教授は「陸と海の接地点生活してきた人類は、陸の食物連鎖と海の食物連鎖の療法に参加し、水産物を通して、DHAを多量に摂取することにより脳を発達させることができた」と報告しました。また、驚くべきことに同教授は、「日本人の子どもが、欧米人と比べて知能指数が高いのは、日本人が昔から魚をたくさん食べてきたことが理由だ」というニュースです。そして、「魚に含まれている、DHAが脳の働きをよくする」と発表しました。現在では、コレステロール低下作用や、アルツハイマーや痴呆との関連性も示唆されており、これからも期待されます。

関連書籍: DHAの効用、 注目のEPA
     
  2017年11月のおすすめ No.510 キチン・キトサンで健康になる

キチン・キトサンで健康になる


カニを食べる際、ゴミでしかなかったカニの殻。この殻の主成分であるキチンから取れるキトサンが、健康関連分野で注目されています。キチン・キトサンは基礎的な研究から、コレステロールを下げたり、血圧を下げたりするなどの健康によい機能が数多くあることが明らかとなっており、多くの健康食品が開発されています。臨床応用も民間のクリニックや病院などで行われています。その他、人工皮膚がキチン・キトサンから作られたり医療の分野でも大活躍です。

関連書籍:  驚くべき効果を発揮する・キチン・キトサン、 キチン・キトサンで美しくなる、 キチン・キトサンと健康、 キチン・キトサンの効用
     
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